令和8年熊本地震の被災地支援として、WOTA株式会社へ寄付金の拠出および車両の無償貸与、社員の派遣を実施
令和8年熊本地震の被害に対する支援について
平素はフレックスをご利用頂き、誠に有難うございます。
このたびフレックスは、令和8年熊本地震の被災地支援の一環として、WOTA株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 兼 CEO:前田瑶介)への寄付金の拠出、車両の無償貸与、および社員の派遣を行いましたので、お知らせいたします。
このたびの令和8年熊本地震により、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された皆さまとそのご家族、関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
◼支援の背景
地震による断水が続く熊本の医療・福祉施設では、衛生環境をどう保つかが大きな課題となっています。WOTA株式会社は、生活排水を再生し再利用する独自の水循環技術で、断水地域でも安心して使えるシャワー・手洗いスタンドを届ける活動に取り組んでいます。フレックスは、被災された方々が少しでも安心して過ごせるように、そして被災地が一日も早く元の暮らしを取り戻せるようにという思いから、この活動を支援することにしました。
◼支援の内容
フレックスでは、WOTA株式会社に対して次のような形で支援をお届けしています。
● 寄付金5,000,000円をお届けしました
● ハイエース10台を無償でお貸し出ししています(水循環型の手洗いスタンドやシャワー機の運搬などにご活用いただいています)
● 社員5名を現地に派遣し、WOTA株式会社の指揮のもと、機器の運営管理や利用者の方へのご案内、備品管理などの業務にあたっています
これからも、困っている方に少しでも力になれるよう、できることに取り組んでまいります。被災地の一日も早い復旧・復興を、社員一同心よりお祈りしております。
◼WOTA株式会社について
WOTAは、水問題の構造的な解決を目指す民間企業です。2014年の創業以来、地球上の水資源の偏在・枯渇・汚染によって生じる諸問題の解決のため、生活排水を再生し最大限有効活用する「分散型水循環システム」およびそれを実現する「水処理自律制御技術」を開発しています。既に2つの製品を上市し、災害時の断水状況下における応急的な水利用の実現や、公衆衛生の向上に寄与してまいりました。また、日常的な水利用を実現する「家庭用水循環システム」を開発し、国内外の一部地域での給水を開始しています。
詳細はこちら:https://wota.co.jp