新田達路

ハイエース店 統括店長 新田達路

1979年生まれ。2001年入社。ハイエース千葉北店の責任者を務めつつ、全国に20店舗以上あるハイエース店の統括店長も担当している

最初の2年はまったく売れないセールスでした

2001年、22歳のときにフレックスに入社しました。今でこそフレックスは全事業で70店舗を構えていますが、私が入社した頃は8店舗しかありませんでした。現在はハイエース店、ランクル店がフレックスの事業の主軸となりましたが、当時はランクル専門店が立ち上がりはじめたばかり。いいタイミングで入社できたので、その後のハイエース専門店の立ち上げと全国への店舗展開に携わることができました。

と言っても私が特別優秀だったワケではありません。同時期に入社した同僚が半年や1年で新店舗の店長になっていくなか、店長になるのに7年かかりましたから。特に最初の2年ほどはまったく売れないセールスでしたね。売れないセールス時代は危機感が無かったんだと思います。「なぜ自分は売れないのか」、「自分に足りないモノはなにか」を真剣に考えはじめて、3年目からトップセールスになることができました。

各店の成功事例を吸い上げ、共有するのが重要な仕事

ハイエース千葉北店はハイエースの新車、中古車の在庫車両数がおそらく日本一の店舗です。また、ハイエース専門店の最初の店舗だったこともあり、千葉北店で上手くいった取り組みが全国のハイエース各店に広がっていきます。そのため、ただハイエースを販売するだけではなく、人気のカスタムパーツを取り付けて納車したり、お客様の使用用途にあったシートカスタムを提案したり、お客様が求めるサービスを突き詰めてオリジナルパーツの開発もするようになりました。

また、千葉北店以外の店舗で試みて成功した情報も吸い上げ、全国の店舗に共有することにも取り組み中です。各店舗の店長はそれぞれ一国一城の主でお互いにライバルでもあります。そのため、自分のノウハウを隠しがちなんですが、会社として成長していくには情報共有が重要ですし、オリジナルパーツの開発など共同で取り組んだ方がいいこともありますからね。

100名以上いるスタッフが一丸となる組織づくりを目指しています

20店舗を超えるハイエース店ではアルバイトを含めると100人以上のスタッフが勤務しています。これくらいの規模の組織になると私のようなポジションの人間と現場にいるスタッフとのコミュニケーションがどれだけ上手くいくのかが重要になってきます。全店舗での方針を最前線のスタッフが知らないと同じ方向に成長できませんし、ベテランスタッフが蓄積してきた知識やノウハウはアルバイトスタッフも知っていた方がお客様にとってはプラスになりますからね。

また、例えアルバイトであっても「こんなやり方はどうだろう」と思いついたアイデアが私のところまで届くような組織であってほしい。私一人で考えたアイデアなんてたかが知れていますから、全国のスタッフが一丸となり、うまく役割分担をしながら成長していく組織作りをしたいと考えています。

社員インタビュー

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