中村洋平

飲食事業部 部長 中村洋平

1980年、アメリカ生まれ。サンフランシスコで生まれ育つ。外資系ホテルに勤務したのをきっかけに日本に赴任。2016年にフレックスの飲食事業部の責任者として入社

シンガポールや香港勤務を経て、フレックスの飲食事業部へ

両親の仕事の関係でサンフランシスコで生まれ育ちました。家庭では両親は日本語を話し、私は英語で返す環境で生まれ育ち、日本語も話せますが英語の方がネイティブな人間なんです。ですから漢字が少し苦手だったり、難しい日本語だとわからないことがあったり、じっくり話すと私の日本語に少し違和感を感じる人もいると思います。

大学でホテルマネージメントを専攻し、卒業後は2003年にリッツカールトンに入社しました。リッツカールトンではサンフランシスコ近郊のリゾートに勤務していて、当初はアメリカ以外で働くなんて想像もしていなかったです。アメリカ国外で働くきっかけになったのは2007年にリッツカールトン東京がオープンしたこと。開業に合わせて勤務地が東京になりました。

リッツカールトン東京を退職し、シンガポールのマリーナベイサンズに開業時から勤務しました。日本食レストランの支配人や2500室の客室のルームサービスのマネージメントなどを担当していました。その後、香港でレストランの立ち上げに関わったあと、フレックスに転職してきました。国内外のいろいろな企業の面接を受けるうち、「日本企業に勤めたことがないので、面接だけでも受けてみよう」と思ったのがフレックスに入社するきっかけです。

和にこだわった飲食文化を発信することに魅力を感じています

ハンデルスベーゲンはアイスクリーム事業ですが、素材と旬を活かす京料理のコンセプトが取り入れられています。手作りアイスクリームというだけなら、世界に似たモノはありますが、和のテイストを取り入れている点が面白い。もちろん、まずは日本で事業を固めることが最優先ですが、将来は和の飲食文化を海外にも発信していければと考えています。見た目は日本人の私ですが、アメリカで生まれ育ち、アメリカ人の視点で日本文化を見ることができる点が強みです。ハンデルスベーゲンを皮切りに海外に和の飲食文化を発信していくことに携わり、将来は生まれ育ったサンフランシスコにお店を出せればいいですね。

フレックスの飲食事業部は立ち上がりはじめたばかりです。ハンデルスベーゲンもまだ京都、横浜、東京にしか店舗はありません。ですから、この事業に関わる人は誰もが飲食事業部の成長にとって重要な役割を果たします。正社員、アルバイトの垣根を超えて、店舗運営のアイデアはどんどん欲しいですし、そういった人材に飲食事業部の未来を担って欲しいと考えています。将来は海外に勤務し、日本の食文化を世界に発信していく仕事を担当するチャンスだってあるかもしれませんよ。

社員インタビュー

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