川上有哉

マーケティング部 商品開発 川上有哉

1977年生まれ。2003年入社。現在はフレックス横浜青葉店スーパーバイザーを兼務しつつ、マーケティング部で商品開発担当も務める

アルバイトとして入社、新店舗の店長へ

私は最初、アルバイトとしてフレックスで働きはじめたんですよ。もちろん、車に興味があって応募したんですが、今も続けているサーフィンを楽しみながら働くことができるアルバイト先を探して、偶然出会ったのがフレックスでした。その後、アルバイトから社員に登用してもらい、車のセールスを担当させてもらいましたが、オーストラリアでサーフィンをしながら生活してみたくなり、退社していた時期があります。帰国後はまたフレックスに勤めたんですが、フラフラとしていた私をまた受け入れてくれるなんて懐の深い会社だと思いますね(笑)。

その後は2年ほどセールスを担当し、新店舗の店長を任されました。若くして店長を任されるのはフレックスでは珍しいことではありません。店長は与えられた予算内で、ある程度自由に店舗運営ができ学ぶことが多くあります。小さな会社を自分が立ち上げたような経験を積むことができます。そういうチャンスを20代後半でもらえたのは貴重な経験でしたね。

若手にもチャンスが多い会社です

フレックスでは若手にも積極的にチャンスが与えられるのは風通しがいい社風もありますが、会社がちょうどいい規模というのがあるでしょうね。創業から間もなく50年を迎える会社ですが、社員数は200人強、全事業合わせて70店舗ほどなのでトップと現場が近く、若手社員も社長と話す機会があります。

日々の仕事で実績を積み重ねていけば、認められて若くても店長になれますし、自分のアイデアを上に提案する機会だってありますよ。今後も新規事業にどんどんチャレンジして、どんどん成長していこうとしている組織なので、これから入社する若手にとってもチャンスが多い会社でしょうね。

コンプリート車両の企画、デザインを担当しています

今はフレックス横浜青葉店の運営にスーパーバイザーとして関わりつつ、フレックスがオリジナルでデザイン、販売しているコンプリートカーの商品企画に携わっています。「こんなクルマがあったらいいな」というイメージをデザインに落とし込み、オリジナルデザインのクルマとして仕上げる…やりがいのある仕事ですよ。

自分の好きな車を趣味でカスタムするわけではないので、お客さんが求める車である必要があり、バランス感覚が重要です。そこには現場での車の販売経験が活きてきますね。ただし、トレンドだけを追いかけていてもお客さんから評価してもらえる車にはなりません。お客さんが想像している車の少し先をイメージし、自分らしさもそこに加味しつつ、企画するのが私の担当業務です。

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