枝元佑真

ローン事業部 枝元佑真

1989年、名古屋生まれ。体育教師を目指して日体大に入学。高校までは野球、大学時代はセパタクローに夢中になっていた筋金入りの体育会系

野球、セパタクローとスポーツ漬けの学生時代でした

高校まではずっと野球漬けの日々でしたが、日体大に入ってセパタクローという変わったスポーツをやっていました。東南アジアで盛んな足だけを使うバレーボールのようなスポーツです。セパタクローを始めた当初は「マイナースポーツのセパタクローなら日本代表を目指せるかも?」と甘い考えを持っていましたが、「日体大のセパタクロー史上、オマエが一番ヘタ」と言われました(笑)。

日体大は体育の専門大学だけあって、学内にはオリンピックに出場するようなスポーツマンがゴロゴロいて、運動神経がちょっといい程度ではなかなか上に行けないんですよ。上達するためにどうすればいいのか、上手い人の動きを見たり、試合映像を見て真似したり…そういった工夫は今の営業の仕事でも役立っている気がします。

1社目の営業の仕事が今の自信に繋がっています

フレックスには2014年入社で、その前は2年ほど厨房機器販売会社の営業をやっていました。厨房機器は一度購入してしまうと、そうそう買い替えることはないので、営業機会を得るためにはひたすら飛び込みの日々です。先輩には「1、2年は売れなくて当たり前」と言われていましたが、そんなに長く売れないのは悔しいじゃないですか。「断られるのは当たり前。行動力あるのみ」と思ってひたすら飛び込み営業をしていましたね。その結果、1年目から新人の中ではトップの成績を上げることができて、その経験が自信に繋がりました。

厨房機器の会社は2年ほどで退社し、飲食業界に飛び込もうと思ったのですが、縁があってフレックスに入社。以来、ローン事業部で営業を担当しています。前職では労働時間が非常に長く、厨房機器の納品が続いた時期は夜明け前に納品、そのまま営業のようなことがあり、体力的にはかなり大変でした…。私はかなりタフな方だと思いますが、円形脱毛症になるくらいでしたから。今は仕事を終えてみんなで飲みに行ったり、仕事終わりでフットサルをしたり、フレックスに転職してきて、やっと人間らしい生活ができるようになりました(笑)。

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