青木静雄

アップル 店長 青木静雄

1990年生まれ。高校卒業後に現在のフレックス株式会社買取事業部に入社。茨城県や千葉県の3店舗の勤務を経て、アップル東習志野店店長を務める

中古車事業のモノの流れをすべて学ぶことができる

フレックス株式会社 買取事業部は車の買取、販売を手掛けるアップルのフランチャイズ店舗を19店舗運営しています。お客様から売っていただく中古車は店舗で販売することもありますが、オークションなどに出品し、全国の中古車販売店や時には海外に車両を販売することもあります。

この仕事の面白い点はお客様の車両が最終的にどこに流通するのか、中古車事業のモノの流れのすべてを見ることができる点です。また、車の査定時は国産車から輸入車まであらゆる車をチェックするので、メーカーごとに違う車のキャラクター、例えばこのメーカーは塗装がしっかりしている、なども学べ、自然と車のエキスパートになることができますよ。

車を知らなくても大丈夫。充実した教育制度

私は高校を卒業してすぐにアップルに勤めたので、車には興味はありましたが何も知らない状態からのスタートでした。ただ、アップルは教育システムがしっかりしていますし、車の査定システムもマニュアル化されていて、自然と車の知識が得られるようになっています。

もちろん、現場で学ぶことも多いですよ。たとえば、査定で入ってきた車の塗装を見て、純正の塗装なのか、後から塗りなおされたのか、などは経験を積めばわかるようになってきます。長年、買取査定をしているとそういった知識も身に付きますし、「この車はすぐに売れるだろうな」なども直感でわかるようになってくるんですよ。同じ車種の車でも売れるオーラがある車とない車があるんです。

働きぶりをちゃんと見て評価してもらえる環境です

私が入社した頃はまだ店舗数が少なかった買取事業部も今は19店舗を構えるようになりました。事業拡大で店舗が増えているので若いスタッフが店長に登用されるのは珍しくありません。早い人なら入社後2~3年で店長になる人もいますよ。日々の仕事で実績を残し、積極的に手を挙げていれば必ずチャンスはあります。

そういう私は自己PRが苦手なタイプで、店長になるのに7年かかりました。一般的な会社では20代で店長を任せてもらえるなんて早いと思いますが、今の会社では遅い方だと思います。これから入社する方に知っておいて欲しいのは、私みたいな自己主張が苦手なタイプでもチャンスは与えられる、ということ。上の人間は店舗のスタッフの働きぶりをしっかり見てくれていますから。

私の場合、部長との面談で「次は課題にこういう取り組んでいこう」という目標を少しずつ与えられ、1つずつクリアしていった結果、東習志野店の店長になることができました。たとえアルバイトであっても上の人間は働きぶりをしっかり見てくれています。アルバイトからスタートして店長になった人も多いですよ。

社員インタビュー

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