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会社情報

創業50周年を迎え、さらに成長し続けるために

2017年にフレックスは創業50周年を迎えます

1967年に1台の中古車販売から始まったフレックスも、2017年に創業50周年を迎えました。一般的に企業の寿命は30年と言われています。そんな中、フレックスは50年の長きにわたり、数多くのお客様、取引先の皆さまに支えられ、大きく成長することができました。

2017年の今日、私たちはこれまでのフレックスの50年を振り返りながら、次の50年を走り抜けるための下地をつくりはじめています。
これまでフレックスは無我夢中で走ってきました。たくさんの試練を乗り越え、ようやく今、少し開けたところに出てきたように思います。だからこそ、このタイミングで、半世紀にわたる我々の歴史を見つめ直さなければいけない、そんな風に考えはじめました。やがて、そうして振り返る中で見えてきたフレックスの一貫した姿勢——新しいことにチャレンジし続けるという本来の姿に、今こそ立ち返る必要性を感じています。そこで今回、新しい50年の一歩を踏み出す自分たちのテーマとして、「ルネサンス」という言葉を掲げることにしました。「原点に立ち返ることで、新しい価値を生む」このルネサンスという言葉の意味通り、私たちは今あるフレックスが何によって生かされてきたのか、そこにある原理をよく理解し、次の50年を戦い抜く企業へ成長するための体制を、まさに整えつつあります。

フレックス50年の歴史を振り返る

新しいことにチャレンジするためには、企業の歴史を振り返り、足元を見つめ直すことこそ重要です。ここでフレックス50年の歴史を振り返ってみましょう。よろしければ皆さまもご覧ください。

1960~1969年

昭和35年~昭和44年
1967年(昭和42年5月)
東京都世田谷区にて中古車販売業を創業。
1969年(昭和44年2月)
展示場第1号として調布センターを開設。
1969年(昭和44年7月)
西武モータース販売株式会社(現在のフレックス)を東京都練馬区関町に設立。

創業者、藤崎眞孝が1967年に中古車販売業を開始したのは20代前半、大学を卒業し、とある財団法人に就職して2年目の頃になります。現在でも20代の若者の起業がニュースになることはありますが、藤崎眞孝が起業したのも大学を卒業したばかりのころ。今で言うベンチャースピリットを抱き、安定した職業を捨て起業の道を選んだのです。

1970~1979年

昭和45年~昭和54年
1970年(昭和45年)
柿の木坂センターを開設。
1972年(昭和47年5月)
本社を世田谷区等々力に移転。
1972年(昭和47年7月)
ワーゲンセンターを開設。(昭和57年3月フレックスオート世田谷株式会社として独立)
1975年(昭和50年1月)
「18項目リフレッシュシステム」を開始。
1978年(昭和53年6月)
横浜センターを開設(昭和56年4月フレックスオート横浜株式会社として独立)
1979年(昭和54年7月)
川口センターを開設(昭和56年4月フレックスオート東埼玉販売株式会社として独立)

70年代は事業拡大の10年でした。単なる中古車販売店であることに満足せず、顧客満足度を目指したサービスの導入もスタートしています。中古車のルームクリーニング後にビニールカバーの設置や、頭金無し48回払いの割賦(今で言うローン)を導入するなど、当時としては非常に画期的なサービスを導入、お客様の支持を得て店舗数を伸ばしていきました。

1980~1989年

昭和56年~平成元年
1982年(昭和57年2月)
本社を港区北青山に移転。
1982年(昭和57年7月)
西武モータース木更津販売株式会社設立。後に株式会社フレックスオート木更津に社名変更。
1983年(昭和58年9月)
西武モータース販売株式会社をフレックス自動車販売株式会社に社名変更。
1985年(昭和60年10月)
千葉北サービス工場を開設(平成4年4月民間車検指定工場)

80年代は自動車販売事業を手掛けるフレックスにとっては順調に事業を拡大していた時期です。しかし、創業者の藤崎眞孝はこの80年代に新たな試みにもチャレンジしていました。衛星通信を使ったカーオークション事業への進出など、従来にはない新規事業にも取り組んだ時代でした(オークション事業は株式会社オークネットとして運営)。

1990~1999年

平成2年~平成10年
1990年(平成2年7月)
株式会社ユーノスフレックス(後に株式会社マツダアンフィニー横浜西)を設立。
1990年(平成2年9月)
カークラブフレックス店(後にフレックスビッグウェーブ)を開設。
1990年(平成2年12月)
株式会社フレックスオート東埼玉 レビュー店を開設。
1993年(平成5年7月)
フォルクスワーゲン、アウディ日本正規ディーラーとしてファーレン調布を開設。
1993年(平成5年8月)
ブライトセンターを開設。
1993年(平成5年10月)
株式会社ホリデークレジットをフレックス自動車販売株式会社へ統合。
1997年(平成9年10月)
横浜市西区みなとみらいに本社よりローン事業本部を移設。

90年代は輸入車ディーラーとして新車販売に取り組んだり、自動車販売以外のローン事業をフレックスの事業として取り組みはじめた時期でした。単一事業のみに取り組むのでは景気不景気の波にどうしても左右されやすくなってしまいます。そのため、新車販売に取り組んだり、自動車販売以外の事業に力を入れ始めたりと、現在のフレックスを支える複数の事業を育てた10年だったと言えるでしょう。

2000~2009年

平成12年~平成21年
2004年(平成16年1月)
株式会社フレックスオート世田谷を子会社化。
2005年(平成17年1月)
ランクルフレックス有限会社を設立。
2006年(平成18年6月)
カースタジアム経営権(アップル21店舗)を取得。
2009年(平成21年11月)
本社ならびに各部署を東京都港区南青山3丁目13番18号 313南青山6階に移転。

2010~現在

平成22年~
2011年(平成23年1月)
フレックス自動車販売株式会社・アップルジャパン株式会社・ランクルフレックス有限会社を合併し、フレックス株式会社に社名変更。
2012年(平成24年7月)
アップル7店舗を開設。(野田、熊谷、鳩ヶ谷、大宮、下館、栗橋、行徳の各店)
2013年(平成25年12月)
本社ならびに各部署を東京都港区北青山二丁目5番8号 青山OMスクエア6階に移転。
2016年(平成28年2月)
ハンデルスベーゲン みなとみらい店(THE MART ICE CREAM HANDELS VAGEN)オープン
2016年(平成28年3月)
ハンデルスベーゲン 銀座店オープン

こうして現在の21世紀のフレックスに辿りつきます。2006年には車買取事業の営業譲渡を受け、さらには飲食事業のハンデルスベーゲンをオープンさせたりと、新しい事業へのチャレンジを続けてきました。そして2017年5月にフレックスは創業50周年を迎えます。51年目のフレックスは、「ルネサンス」をテーマに今まで以上にチャレンジを続けます。50年の歴史を大事にしつつ、ベンチャースピリットを併せ持つフレックスの新たな50年に皆さまぜひご期待ください。

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